曲がった腰の手術でしゃがめなくなる?

日常

先日『腰が曲がった母の入院』で紹介した母から、またメールがありました。

検査結果は出たけれど、手術を受けると靴下も自分で履けなくなるらしい、と。

メールの文面はこれだけ。どういうことなのかわからん!もうちょっと詳しく説明して…と、母には言いたいです…。

曲がった腰を伸ばす手術は背骨を固定するらしい

電話で聞いたところ、手術の内容は金属の器具を背骨につけて、つぶれてしまった背骨をおぎなうもの、ということでした。

手術後、数か月のリハビリが必要。またリハビリをしても、固定した部分は曲げられなくなるようです。

背中が曲げられないから、足元まで手が届かなくなる。

だから靴下も自分で履けなくなるのだとか。

多分、掃除なども自分でできなくなるでしょう。

独り暮らしの母に手術が適しているのか…

手術によるメリットは、背筋がピンシャンすることだけではなく、股関節の痛みも軽減されること。背骨が曲がったことで不自然な力がかかっているらしく、歩くと股関節が痛いのだそうです。

母は手術を受けてリハビリすれば、元通りに働けると思っていたよう。痛みがなくなるのは嬉しいんだけど、靴下も履けなくなるのは困るし、仕事ができなくなるよねぇ…と悩んでいます。

私も悩んでいます。

同じ都内暮らしとはいえ、母の家との距離は電車で1時間以上。両親は離婚しており、母は独り暮らしです。まだ年金をもらえるような年ではなく、仕事を失うと生活保護に頼るしかなくなるはず。

我が家もだいぶ切羽詰まった状況で、ヘルパーさんなど頼めません。

夫は病気でもう何年も働けていません。

私自身も、今まで家計を稼いで家事をして、子どもの世話をして…という生活でクタクタです。収入も、今の段階で十分ではありません。この上、同居したら世話の負担が、別居のままヘルパーさんを頼んだら金銭的な負担が…と考えると、こっちまでしんどい。

我ながら、親不孝なだと思います。でもどうしたものか…。

独り暮らしで同じような悩みを抱えるお年寄りは、どうしているんだろう。

ひとまず、1か月ほど後に病院でドクターの話を聞く機会があるので、質問をしっかりまとめて臨もうと思います。

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