腰が曲がった母の入院

日常

めったに連絡が来ない母から先日、メールが来ました。

腰の手術のために検査入院するんだけど、その書類に家族のサインがいる。ただ、今回は検査だけだから自分で書いてもいいと言われたけど、どうしよう?と。

本当にこれだけだったので、頭の中は?でいっぱいです。

1年ほど前に背中が曲がった母

一年ほど前、偶然同じような時期に「サインが必要な書類があるから」と頼まれ、電車で一時間ほどのところに住んでいる母に会いに行きました。

久々に会った母は、まだ60代前半なのに、杖はいらないの?と心配になるほど、腰が曲がっていました。後ろから見ると、母の背骨は前に曲がっているだけでなく、横にもズレているようです。

もとは私より10cmほと背が高かった母。「あんたより小さくなっちゃったねー」と、相変わらずハキハキとした喋り方で言われました。

もともとお互いにメールや電話をマメにする方ではなかったので、それからほとんどやり取りは無いまま。

入院の理由は検査

本当に久々のメールが、今回の手術と入院のことでした。

え、去年より悪化したってこと?どんな手術なの?費用は?スケジュールは?助けは必要なの???

とりあえず話を聞こうという魂胆で、あえて「次の週末、日中いけるよ」とだけ返信しました。

色々察したんでしょうね、メールではなく電話がかかってきました。

なんでも、一年かかりつけ医で治療を受けて、骨の強度が上がって手術に耐えられるようになった。その手術を受ければ、1ヶ月くらいリハビリが必要だけど、曲がっていた腰が伸びると。

まだ手術を受けるか決めていないけど、手術できるか検査を受けるのだ、ということでした。

検査結果を待つ今

検査を受けるだけなら、確かに危険も少ないだろうし同意書は本人が書いてしまってもいいのかな。

それで、同意書のサインは母に代筆してもらい、もし手術になるなら、入院の準備とか手伝うから早めに教えてね、と伝えて終わりました。

入院の書類といえど、なんだか暢気なものなんですね。

本人は「痛いし動きづらい」と言っていたので、手術で背中の曲がりが治って、また動けるようになればいいんですけど…。

ひとまず背中曲がりは閉経後の女性に多く、骨密度と体幹の筋肉量が関係するそうです。わたしは同じ轍を踏まないよう、今から毎日牛乳を飲んで、体幹トレーニングをこころがけようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました