Grooveミュージックは倍速再生できる?Windows10標準環境で音源の速度を変えるには

最近、仕事で困ったWindows10の環境で音源を倍速再生する方法をご紹介します。

ライターがどうして音源の倍速再生を使うの?

音源をもとに記事を作るために、文字起こしをしている関係でよく倍速再生を使います。

人によっては音源を聴いて、パッと記事を作っちゃうようなのですが、私はより確実に事実に齟齬が無い記事を作るため、文字起こしをしてから原稿を作っているんです。

でも、できれば文字起こしの時間を短縮して、原稿の執筆に時間をかけたい。

以前勤務していたコールセンターでは、問い合わせ内容を聴きながらタイピングでメモしていたので、タイピング速度には自信があります。

なので、いつも音源を1.2倍速くらいの倍速再生で聴いて文字起こしをしています。

Grooveミュージックでは倍速再生できない

結構切実にMicrosoftさんに仕様を変えてほしいところなんですが、Grooveミュージックでは再生速度を変えることができません

しょうがないので、10以前のWindowsに標準搭載されていた『Windows Media Player(WMP)』を掘り起こすことにしました。

これで倍速再生!Windows Media Player(WMP)をWindows10で使う方法

Windows Media Playerなら標準搭載のアプリケーションで、倍速再生もできます。少しだけウラに隠されているので、探し方をご紹介しますね。

スタートメニュー>Windows アクセサリで探す

昔のWindowsに搭載されていたアプリの一部は、Windowsアクセサリというフォルダにまとめられています。

画面左下のWindowsマークをクリックし、『Windowsアクセサリ』というフォルダをクリックすると、Windows Media Playerを起動できます。

同じフォルダに『ペイント』や画面の任意の部分をスクショする『Snipping Tool』も入っているので、使う機会が多いかもしれません。

検索してWindows Media Playerを探す

上記のようなフォルダ構造になっていなかったり、フォルダの中にWindows Media Playerがなかったりしたら、検索で探しましょう。

左下のWindowsマークを右クリックして、「検索」を出します。

『Media』などと打ち込むと、以下のように表示されます。

アプリに表示されたWindows Media Playerのアイコンをクリックすれば、懐かしい画面が起動しますよ。

Windows Media Playerでの倍速再生の方法

Windows Media Playerでの倍速再生の手順をご紹介しますね。

まず、再生したいファイルを選び、ウインドウ右下の右矢印がついたアイコンをクリックします。

♪マークが表示される画面になったら、右クリックして「拡張設定」>「再生速度の設定」の順にクリックします。

下のような画面になるので、ゲージを動かして再生速度を調整しましょう。設定後は右上の×ボタンで閉じます。

これで、Windows10でも倍速再生できるようになりました!

よく使う人は、タスクバーにWindows Media Playerをピン留めしておこう

毎回検索したり、スタートメニューから辿るのはちょっと面倒ですよね。

よく使うアプリは、タスクバーにピン止めするとすぐ起動できて便利です。

ピン止めは、アプリ起動中にタスクバーに表示されるアイコンを右クリックして、「タスクバーにピン留めする」をクリックすればできます。

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